【サンプル?】「VROS」っていうサービス作りましたので振り返り

ごきげんよう、水菜です。

サービス開始した日ってこんな気持ちなんですね、遠足の前日な気分です。嘘です、自分のサービスが心配で眠れません。

 

そういうわけでタイトルの通り、VROSっていうサービスを作りました。

サービスはVtuberの配信番組表ってことで、某雑誌からのオマージュです。VRって入ってるし丁度良いなって。少しだけ作成の経緯を書こうかなと思います。

 

転職の話

私が転職をしたのは、5月の中旬でした。4月いっぱいで前の仕事を辞めて、人生できっと一番長いゴールデンウィークを味わったのです。前職は若干ぼかしますが金融・税金系のシステムに触れていました。この業界居る人分かると思うんですけど、今でも古の言語COBOLを使っているような業界です。

 

転職することが決まった時に、転職先は絶対にクローズドな言語に触れたくないと思っていました。文化が決まりすぎていると、どうにも堅苦しいコーディングでしたし、何より「やらされている感」が半端なくあったからです。

そもそも、前職に就職する時も「とりあえず堅苦しいサラリーマンなエンジニアをやってみてから考えよう」という志だったので、3年間という期間は丁度良かったのかなとも思います。

それで、次に就職する時はオープン系にしようと。今流行りのPythonやら、RubyやらJavaScriptやらを調べ始めていました。

 

Webの知識なんてものはないが、アイデアは生まれた

Webの知識なんてものは軽く黒歴史なんですけども、中学時代に作った自分のサイトの知識くらい。HTMLのマークでアップな作りを少し知っていただけです。前職に付きながらもPHP勉強しようと思った時期もあったんですけど、WordPressに落ち着いてしまってまともには勉強してませんでした。

なので、ほぼ今回が初めて勉強する分野でした。

 

転職後、うちの社長は、私に課題を与えました。何か一つサービスを作りなさいって。結構難題でした、サービスを作るとなると「誰が」「いつ」「どのようにして」「なんのために」っていうのを考えて組み合わせて、ようやっと出来るものだったので。

もうめっちゃ考えていました、この5W1Hをひたすら書きなぐって……。

 

とまぁ、そんな時そんな悩みをふっとばす会議がありまして。確か、私がUniteで感じとったことをVtuberのみんなに共有した時期だったと思います。

今配信すると、埋もれてしまうし、他の企画と被らないようにする為にはどうしたら良いのかと。そこで、私は悩んでいたんですけど、悩みと悩みをぶつけた結果、会社の取り組みで、この悩みを解決してしまえば良いと。

 

はい、公私混同です。だけど、入社する時から社長は「水菜ちゃん」の存在は知っていたので、私が提案する内容としては納得の行くものだったと思います。

さっそく翌日、提案すると滅茶苦茶乗り気になってくれて、どんどんお互いに案を出し合う楽しい議論をしたような気がします。

 

~ここが有料分!~

いざリリース

VROSちゃんのTwitterアカウントでの発表でした。 ちなみに、私とVROSちゃんは乖離させています。まるで私の子供のような感じで動いてもらっています……いや、でも本当実際自分の子供だよ、必死に作り上げて、動いて、みんなに使って貰っているのを見ると、子供の旅立ちを見ているような、そんな感じで。

まだまだ、不具合やら、機能改善やらで、沢山あるけども……。 とりあえず、世に出せて良かったです。

私もVROSちゃんと共に成長して行きたいと思います。……もちろん、一人で作ったわけではなく、社長や、他の社員さん、そして技術師匠あってのことです。

 

多分、今までやってきたVtuberの裏方のお仕事としては最強の裏方作業でした。 だって、これは、全Vtuberさんのためを思って作ったものなので。少しでも、Vtuber界隈に貢献出来て、少しでも……このVROSをきっかけに認知が高まったと言ってもらえるよう、頑張っていきますので……。

応援、よろしくお願いしますね。

 

はい、すんません、以上サンプルでした。

無料分はここだけでっす。振り返りの続きはPixivFanBoxに600円以上支援で載っているので、よかったら見てください。日経新聞みたいなやり方

結局宣伝じゃねーかって話しなんですけど、なんか書いてたらFanboxでええやんとなったので。まぁここまで読むだけでも振り返りにはなっているかな?って感じです。

 

www.pixiv.net

また気が向いたらブログ書きますね!

 

追記しました

最後だけ良いこと書いた気がするから、最後のタームだけ載せておきます。

YouTubeの収益化した上で気をつけなければならないこと!

昨日に引き続き、今回もYouTube収益化のお話です。

幾つか、自分で調べてみたのですが誤っている所もあるとは思いますので、随時ご指摘を頂ければ幸いです。ご指摘はTwitterからお願いします。

 

 

ゲーム実況について

 

収益受け取りをしている状態でゲーム実況をした場合、そのゲームを使ってお金儲けをしていることになります。

様々な対策や、ルールの制定が設けられておりますので、そちらをご紹介出来ればと思います。

 

このサイトが便利

Who Let's Play

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見るべき所は、CompanyとPermission、Condition、Sourceです。会社名と許可についてのヒモ付はソースを見れば分かります、不安だったら自分の目で確かめに行くのが良いでしょう。

また、PermissionがMaybeの場合……グレーゾーンです。ConditionにEmail themとかあるやつはメール送れば出来るよっていうものですね。そこまでしてやりたいタイトルがあった場合はメールを送りましょう。

VIPで初心者がゲーム実況するには@wiki

きっと配信をしたことがある人ならお世話になったことのあるサイトだと思う。

このサイトにも許諾リストみたいなのがあって確認出来る。

日本人が作ったページっていうのもあって、わかりやすい。

同じように引用元が書いてあるので、不安だったら引用元を確認しよう。こうして見ると、結構許可している会社は多いように見える。

任天堂について

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「Nintendo Creators Program」というプログラムがあります。

任天堂のゲームを実況プレイしても良いよ!だけど、その収益の一部は任天堂が貰うね!というプログラムですね。これで合法的にプレイが出来ます。

ただし、利用可能なタイトルは限られております。リンク先から確認することが出来ます。基本的には任天堂の出している有名所のソフトですね。

私がプレイした「ピカチュウげんきでちゅう」入って無くて残念でした。仕方ない。

 

登録方法は至って簡単です。Googleアカウントでログインをして、PayPal登録をするだけです。報酬はPayPalに来ます。実際に貰っていないので、まだどれくらいの金額が入るのかはわかりません。

許諾は「チャンネル単位」と「動画単位」であります。チャンネル単位の場合は、チャンネルの持つ全ての動画に適用されます。

動画単位の場合は、一つ一つ申請する必要があります。手間を考えると、チャンネル単位のほうが良いのでは?と思いがちなのですが、少し厄介なことがあります。

  1. Nintendo Creators Programに登録されたチャンネルでライブ配信を行うことはできません。ライブ配信に使用されるのとは別のチャンネルでご登録頂くか、動画単位でご登録ください。

そう配信は対象外なのです。ただし、アーカイブは動画なので行けます。

チャンネルでの登録をすると、厄介なことに配信も審査対象になるので「配信は収益化受け取りをオフ、Super Chatもオフにして、アーカイブで受け取る」ということが出来ると思います。今度やってみます。

また、見落としがちなのが下記のルールです。

  1. 適用される法令を順守するため、またNintendo Creators Programへの参加条件として、あなたは任天堂コンテンツを含むあなたの動画に下記の情報開示を含める必要があります。

    私は、Nintendo Creators Programのライセンスによって、この動画で任天堂コンテンツを使用しています。この動画は、任天堂による援助や支援がなされているものではありませんが、この動画から得られる広告収益は任天堂と分け合われます。

    この情報開示は口頭で(例えば、YouTube動画の中で)あるいは文字で(例えば、YouTubeのキャプションや、動画内でのテキスト表示で)行うことができます。形式に関わらず、あなたはこの情報開示を、あなたの動画を見る人が気付きやすい場所で、理解しやすく、はっきりと見てわかるまたは聞き取れる形で行う必要があります。

太字部分の文章を入れる必要がありますと。動画概要欄でも良いみたいなので、アーカイブ化する時に入れておくと良いでしょう。なので、流れとしては……。

①収益化受け取り無しにして配信

アーカイブ化するときに文章を概要欄に追加

③動画単位での申請(2~3日かかる)

 

……まぁ、ちょっと厄介ですね。YouTubeの広告収入とは違う形での受け取りになるので、導入するかどうかは自己判断で。

とりあえず、任天堂のゲームをやってYouTubeからの報酬受取をするのはNGってことだけ頭に入れておけば良いみたいです。

 

散々言いましたけども!!!!

基本的には自分で見に行く。あとは人がやってるのを参考にするのもありですね。ググると滅茶苦茶情報出てきます。そうです、リアルが歩んだ道なんですから。バーチャルは後追いみたいな感じですし。

そういう情報はどんどん活用しましょう。

 

楽曲について

 配信中にフリー音源や、自作の音源、依頼した音源を流すことが多いと思います。YouTubeのAIは優秀で、YouTubeのAIちゃんが聞いたことのある音楽はとっさに判断して、著作権的にアウト!駄目!ってなります。

ゲーム内の音楽とかでも、もちろんアウトですね。たとえ声が載っていてもアウトです。

もちろん、著作権を侵害した場合は、その動画を収益化することは出来ません。

 

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ここで注意しなければならないポイントがフリー音源です。

前回の記事に黄色いドルマークなんてなかったのですが、著作権侵害の異議申し立て中になると、黄色いドルマークになるみたいです。

そうです、この配信では「フリー音源」しか使っていませんでした。

ですが著作権侵害の通達が来たのです。

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調べてみると、申立人は代理人であると記載がされておりました。

こういう感じです。昼間にツイートしました。

つまり、フリー音源の著作者になりすまして、侵害申請をして、著作者として収益を得ているという感じです。

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異議の申立をする前は、半分明るい緑色。収益を得ているけども、著作者に収益も行っているよ……という表記ですね。

不正に受け取っているということです。調べた感じ異議を申し立てれば良いのですが、その間、その動画の収益を受け取ることは出来ません。

 

YouTubeのAIちゃんが優秀すぎるからこそ産まれた不正ですね。結構前から話題にはなっているみたいです。防ぐ方法は、今の所見受けられません。

前に「オリジナル楽曲を作ったが、YouTubeに著作者だと偽りの申請をして、自分のオリジナル楽曲を使った動画が削除される」ということもありました。

YouTube側の対応が待たれますが、結構希望は薄いかも……。

 

そういうわけで、気をつけなければならないこと二点をまとめてみました。

冒頭にも書いた通りに、間違えていたことがあったら!Twitterでお気軽に言ってくださいね!

 

以上、水菜でした。

これだけ読めばYouTubeの収益化について完璧に理解する!

6月末。様々なVtuberがYouTubeの審査を通り、収益化を果たした。

かく言う私も先日、YouTubeの収益化が通り、晴れて本当の意味でのYouTuberになることが出来た(この場合のYouTuberの定義はYouTubeで稼いでいる人のことを指す)

今回は収益化に伴い、YouTubeの独特な設定をブログにまとめようと思う。

 

動画を収益化させる方法

ドルマークについて

YouTubeの収益化が通ると、動画一覧にドルマークが追加される。

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ドルマークが収益化されている動画。動画の再生時に広告が流れたり、広告バナーが表示されたりする。そのビュー数に応じて、収益を得ることが出来る。

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黄色ドルマークは収益化がされていない動画。

収益化が出来るかどうか、審査のリクエストをYouTubeに送ることが出来る。

言うならば準収益化動画。限定配信や、非公開、年齢制限のかかっている動画などは強制的に黄色ドルマークになる。

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ドルマークに斜線が引かれているのが、収益化対象外のもの。

著作権で保護されているコンテンツが含まれていたり等の理由で収益化が出来ない動画。このスクリーンショットはBeatSaberの配信をした時のもの(音楽で著作権に引っかかりました)

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灰色ドルマークに斜線なしが、自分で収益化対象外にしたもの。

私の場合だと、旧モデルで活動していたときの動画は収益化対象外にしている。

 

自分が認知しているだけで4種類。もしかしたら赤とかあるのかもしれない?(教えてください!)

収益化にさせる方法

動画一覧から、編集ボタンを押下する。

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動画詳細ページから、「収益受け取り」のタブを押下する。

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これが収益化した後に出てくる収益化についての画面。

「広告で収益化」の右側にあるボタンで収益化するかどうかを決めることが出来る。

また、上記で説明したドルマークのステータスもここで表示される。

 

広告のフォーマットは、この動画に対してどういう広告を出すか決めることが出来る。

オーバーレイ広告は、動画の下部に広告バナーが表示される。字幕ありきで動画を作っている人はオフにするのも良いかもしれない。

スポンサーカードは動画の外側にスポンサーのリンク画像が表示される。これは基本的に収益有りの動画なら表示しておいて問題は無いだろう。

スキップ可能な動画広告は、動画を再生する前に広告が流れる。

ミッドロール挿入は好きなタイミングで広告を流すことが出来る。

 

それぞれ設定をして、自分好みの魅せ方をすることが出来るのが特徴だ。

配信を収益化させる方法

ライブストリーミングの「今すぐ配信」でやる方法のみを説明する。

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動画と同じく「収益受け取り」のタブを押下する。

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配信の収益受け取りタブは一見するとシンプルに見える。

「広告で収益化」のチェックを外せば広告は消える。動画と同じように場所の設定をしたい場合は右下の「詳細設定」を押下する。

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動画と同じような形で出てくるので、設定を変えることが出来る。

動画と違うのは、ミッドロール挿入についての設定は無いこと。配信の途中で広告が入ることはない。配信の場合は、冒頭の広告動画のみになる。

SuperChat

有効化の方法

SuperChatは収益化が通った後に初期状態では無効化になっている。

有効にするには、クリエイティブツールから設定する必要がある。

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少し分かりにくいが、コミュニティの中にSuperChatはある。

このページの中でSuper Chatの履歴を見ることが出来る。ここの状況はリアルタイムで更新される。

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この状態になっていると、無効化されている状態だ。

「有効にする」ボタンを押下する。

初期状態の場合だと、ここで名前、会社名等が聞かれる。

全て必須情報になっているが、会社名はとりあえずチャンネル名で問題無い。

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You have successfully enabled Super Chat on this channnel.

SuperChatを有効にすることが出来た。

無効化の方法

配信によっては、SuperChatを無効にする場合もあると思う。

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SuperChatの画面右上にある歯車ボタンを押すと、SuperChatを無効にするというボタンが出てくる。ここを押下。

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Super Chatを無効にしてもよろしいですか?と出るので、無効にするを押下すれば無効化される。ボタンが青い方を押してしまいがちだが、YouTube的には常に有効にして欲しいのだろう。

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You have successfully disabled Super Chat on this channel.

Super Chatを無効にすることが出来た。

 

ちなみに、この設定は配信中にも出来る。

配信中に無効にしたからと言って、その配信全てのSuper Chatが無効になるわけではない。

また、配信ごとに有効/無効を決めることは出来ずに、チャンネルのステータスとして有効無効が決まっている。

配信後のアーカイブを消しても、Super Chatの履歴は残る。

つまり、一度投げられたSuper Chatは消えることは無いということだ。

安心して有効/無効の制御をして欲しい。

 

アナリティクスの見方

収益の金額管理は、YouTube上にあるアナリティクスから確認することが出来る。

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アナリティクスの中に入っている収益。

広告で収入が得られていた場合、金額が表示されているだろう。

初期状態ではドル表示なので円表示に変える。

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右上の設定欄にある、歯車ボタンを押下する。

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「通貨」をドルから日本円であるJPYに変える。

また、「総再生時間の単位」などの設定もここで変えられるようになっている。私は分表記がずっと嫌だったが、ここで時間に変えられることに気づいて感動した。

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収益の見方については、下記の通りだ。

・推定収益:収益の総合計金額

・推定広告収入:広告表示から得られた広告収益

YouTube Premiumの収益:YouTube Redというニコニコ動画で言う所のプレミアム会員が見た際に得られる収益?この部分については、憶測も入っている。

トランザクション収益:基本的にSurper Chatの収益

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ここで注意して欲しいのが、このアナリティクスのデータは「リアルタイム」ではない。記事を書いているのは2018/7/3だ。つまり、2日前までの集計結果になっている。

Surper Chatが送られているにも関わらず収益金額が変わらないで、焦ったが2日後に無事金額が反映されて安心した。

また、これも記載の通り、6/4~7/1の収益金額が記載されているだけだ。

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ここの期間は右上にあるプルダウンメニューから変えることが出来る。

 

収益の受け取りについて

広告収入も得た!スパチャも貰った!すぐにそれが欲しい!と思っても、すぐには貰えないのである。

これは、私が色々と調べた結果なので、間違いがあるかもしれない。

参考程度に見て欲しい。

 

YouTubeの収益は毎月15日締めで、23~25日の間で銀行振込がされる。

銀行振込の設定は、収益化申請する際に行ったGoogleアドセンスから行うことが出来る。

イメージ的にはYouTubeの収益を一旦Googleアドセンス側に投げて管理を任せるという感じだ。

15日時点で収益金額が8000円を超過していた場合、初めて振込先の銀行を指定することが出来る。

なので、私はとりあえず15日になったらGoogleアドセンスを見てみようと思う。

 

こんな感じで、とりあえず収益化したはいいけど、何をすればいいのか、何を確認すればいいのか分からないを解消するべく記事にしてみた。

これとは別にもう一つ、収益化とゲーム実況についても記事にしてみようと思う。

そちらの投稿が出来たら、合わせて読んで頂きたい。

初心者に超優しい3tene(+OBS)の使い方講座

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こんにちは、書く場所がなかったので久しぶりにはてなブログ書いてます。

今日は私が配信でよく使っている「3tene」というソフトの紹介をしたいと思います。

 

3teneとは?

これからバーチャルユーチューバーを目指す方に、簡単に手軽に扱えることを目的として作られたアプリです。

公式サイトに書いてある通りです。バーチャルユーチューバー活動をする上での支援ツールになっています。特に3Dモデルのアバターを持っている人向けですね。

まだ出始めのソフトなのですが、私は生配信で使っています。

配信する上での利点は下記の通りです。

  • 表情をつけることが出来る
  • リップシンクを有効に出来る
  • モデルが瞬きする
  • HMDをかぶる必要がない

お手軽にプレゼンスを高めることが出来るという感じ。

3teneの使い方

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起動画面。何もわからん、私達は雰囲気で3teneを使っている。

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右画面にある、ここのボタンを押すと

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VRMのファイルを選択する画面になるので、VRMくんを指定する。

VRMの作り方については、VRMの公式を見てください。

ちなみにVRM以外のfbx等のデータは対応していない。必ずVRMに変換する必要がある。

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読み込むを押下すると、ライセンス情報が出る。

まぁ自分で作ったモデルなら、特に気にする必要はない。

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読み込みが終わるとモデルが出てくる。距離が遠い、メチャクチャ遠い。

心の距離を感じる。自分自身なのに……。

マウスホイールをぐりぐりすると近づける。基本的にUnityの操作と同じ。マウスホイールのボタンを押しながらだとカメラ移動で右クリックでカメラがアレする。

説明見るより、使って欲しい。あ~なるほど、そういうことねってなるはずだから。

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近づく、可愛いね。

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そういえば、アップデートで説明が出るようになった。

 

左上から。

右上から。

  • 顔認証実行
  • VRMファイル選択
  • カメラ位置リセット
  • 設定
  • 顔認証のカメラ表示

表情はVRMブレンドシェイプを設定する必要がある。

VRMのデフォルトにある「喜怒哀楽」が3tene上でも再現することが出来る。

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喜び。

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ポージングは既存のプリセットを使う。今の所追加は出来ない、割と豊富なので触ってみると楽しい。画像のポーズは参ったポーズ。全然参ったように見えない、ドヤ顔してるからだろうけども。

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アバターを調整は、私もよく分かってないことが多い。

頭部の追従感度は、カメラ認識使ったことないからわからん。

表情の移行時間は、表情が切り替わるときの時間がにゅったりになる。ぬたぁって感じで表情が変わるのだ。ぬたぁ

リップシンク有効とか、まばたきについては書いてある通り。基本的にはチェックで問題ない。

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カメラアングルは「左」「中央」「右」がデフォルトである。

アバター選択と録画とかスクショとか飛ばしてるけど、まぁその辺は分かるっしょ。

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「追加」を押すと、「今いる位置のカメラ状態を保存」することが出来る。

これが結構便利。1カメ、2カメ、3カメ芸が出来る。

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ステージ。まぁ背景のこと。最重要ポイント、グリーンバックとブルーバックはデフォルトであるが、色指定で自分の好きな色を背景に出来る。

画像についてはよくわからん。今後画像を背景に置くことが出来るのかもしれない。

ちなみに「色指定」押すとカラーパレット出るんだけど、これ消せねぇって絶対なる。そういう時は「色指定」をもう一回押すと消える。私はこれに滅茶苦茶悩まされた。

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エフェクト。あんまり用途がない……エフェクトがあるよーって程度。

現在はプリセットのものしかない。追加は出来ないと思う。

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顔認証押すとこうなる。

実際私は顔認証使ったこと無い、Webカメラ無いってのもあるんだけども。

なんでウィンクになっているのかというと、左目ウィンク未実装なだけです、はい。

多分、カメラの状態が真っ暗になっているからカメラの認識が目を閉じている状態だと認識しているんだと思う。

カメラ持ってる人は使ってみてね、感想教えて欲しい。良かったらWebカメラ買う。

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設定。

「コントロール

ポージングのショートカットキーとか決められる。

何故かゲームパッドも対応しているという謎。私は面白いと思うけど。

面倒くさいから、基本的にはマウス操作してる……。

「音声」

前のバージョンまではボイスチェンジャーとかあったんだけど廃止された。

今は触ったことない。

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「システム」

言語設定とか、デバイス設定とか、保存先とか。

ウェブカメラ無いとか言ったけどあるじゃんとか言うツッコミはしないで欲しい。これiPhone使わないと出来ないWebカメラの設定だから……。

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カメラ画面表示を押すと、ワーニング文が出る。

これで誤爆を防止出来る。生放送でうっかり魂の素顔を晒すことも無いだろう。それでも怖いから私は使わないけど。

ただ、まぁ、気持ちは分かるんだが「いいえ」が大きいのは、まぁ、うん、分かるんだけど誤爆しかねないなぁと思ったり思わなかったり。どっちが良いんだろうね、これ。

「はい」を押すと小さい画面に自分が映される。認識がどうされているか分かる。使ったこと無いけど。

 

大体、こんな感じ。

メインの機能は説明しきったはず。

OBSと連携させる方法

続いて、3teneと配信ソフトOBSの組み合わせについて説明する。

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まず背景をグリーンバックにする。

私モデルに問題あって、青も緑も赤も要素入ってるから、何で抜けば良いんだよって感じなんだけど、一番少ないグリーンバックで抜く。

 

まず抜くってなんぞ?って話しだと思うが、クロマキー合成と言うもの。

グリーンバックになっている所を透過する為に、背景をグリーンにしているのだ。

 

OBSの設定を開いて、3teneを指定する。

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この時「カーソルキャプチャ」にチェックを入れないと操作してるのがバレない。

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こんな感じになると思うので、まずは範囲を狭める。

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3tene画面を囲っている所の「赤い部分」を「Altキーを押しながら左クリックして移動」する。

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上手く行くと、こんな感じで狭くなったと思う。

そしたら、画面上の3tene画面を右クリックして下から二番目にある「フィルタ」を選択。

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更に左下にある「+」ボタンを押下。

「クロマキー」を押下する。フィルタの名前を決めるとか出るけど、デフォルトのままでOK。

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もうこの時点で背景が抜けている。これがクロマキー合成だ。

しかし、よく見ると抜きたくない所まで抜けている。主に髪の毛のグラデーションと、メイドカチューシャの緑部分。こういう場合は、「類似性」のスライダーをいじると、抜けているところが復活する。

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両端のメニューが映っちゃうけど、ここは切り抜いているので気にしなくてOK。

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無事に画面上に3teneでモデルのみを切り抜いたのが出てきた。

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あとは通常通り、画面上に字幕や、YouTubeのコメント、背景を指定して出来上がり。

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もちろん、3tene側の設定を活かせばOBS側も動く。

 

ただ、注意して欲しいのが「3teneを非アクティブ化すると、時々リップシンクが効かなくなる」ことがある。できるだけ、3teneはアクティブ化してあげると良いだろう。

トラブルシューティング

Q.リップシンクしない

A.マイクが違うかもしれません。3teneは「既存の録音デバイス」を参照します。自身で既存の録音デバイスを変えてください。

2018/6/27 追記:

VRM側のブレンドシェイプが設定されていない可能性もあります。

リップシンクが使えるように、「あいうえお」の設定をした上でVRMのインポートをしてください。

 

Q.瞬きしない

A.VRMブレンドシェイプでBlink部分を設定していない可能性があります。Blinkを参照にまばたきをしていると思うので、しっかり目を閉じた状態を設定してあげてください。

 

Q.VRM毎回読み直しなの?

A.残念ながらそうです。毎回VRMを読み込みしてください。終了すると、アバター選択の部分は初期化されてしまいます。今後のアップデートで変わるかもしれません。期待しましょう。

 

 

こんな感じです。私の分かる範囲だったら、Twitter上でお答えします。

尚、3teneはPro版が今後出るらしく、そのPro版では「モーションキャプチャー」や「マルチユーザー」や「複数のカメラワーク」が実現になるみたいです。Pro版出たら絶対に買います、高すぎないと良いなぁ……。

3teneを使って、自分のモデルに実在性を与えて、より良い配信にして行きましょう!

 

水菜でした。

Vtuberと創作と二次創作

創作と二次創作について、再度考えようと思う。

書きながら考えるから、頑張って読み取って欲しい(他人任せ)

また、個人的に思う見解が多い。

例えば、私は同人作家であるが、私の意見が同人作家の総意などとは思わないで欲しい。

あくまで、私の考えである。

Vtuber

Vtuberというコンテンツが出来た。

それがとてつもない速度で、色んな人がVtuberを基軸に創作をしている。

キャラクターを生み出し、命を吹き込んで、Vtuberという存在は「生きている」

 

どの記事かは忘れたが、以前にこんな感じの記事を見た。

「アニメは1クールで終わる。漫画もいずれは終わりが来る。だが、Vtuberという存在はVtuber自身があり続ける限り生き続ける」

その通りだと思った。

当たり前だけど、Vtuberを作っているのは人だ。

キャラクターというのは、人が生み出す。自身の知識をキャラクターに反映させて、日々成長させる。

よく考えてみる、それは人間も同じだと。

 

生きるキャラクター。それがVtuberなのだ。

 

創作とVtuber

今まで創作と言えば、どういうものがあっただろうか。

文章、絵、音楽、それらをかけ合わせた漫画や映像。

そして、それらには全て物語というものが存在する。

物語があれば、それは創作なのだ。物語を作るということは、世界を作ると言うこと。

なんでもそうだ。

ワンピースは大海賊時代の世界を描いた。東方Projectは幻想郷という世界を描いた。一般的な高校生が出るライトノベルも、あったかもしれない世界を生み出している。

 

さて、それではVtuberはどうだろうか。

私はVtuberの「初めまして動画」が好きだ。

自己紹介の動画。そこで各々が、世界を生み出している。

世界観を大切にしているVtuberはとても多い。その世界で生きていく様子を部分的にカットし、映像にして、視聴者に届けているスタイルが多く存在する。

そして、大切なのはそれは「最初からガッチガチに固めていない」こと。

悪い言い方をすれば、ご都合主義でどうにでもなる。

 

だが、それが良い点なのだ。

 

今までの創作と違う所

Vtuberという存在は生きている。最初に述べた通りだ。

当たり前だが、視聴者もまた生きている。

そして、その生きている者同士近いのがVtuberの特徴だ。そこが、大きく今までと異なって出ている。

 

例えば、ワンピースのキャラクターが今更Vtuberを初めても意味は無い。何故なら、今まであった世界をぶち壊すことになるからだ。

もしそれをやるならば、何かしらのゴリ押しが必要になる。得策とは言えない。

 

だが、一次創作を行っているVtuberは、自らをVtuberと名乗っている。

予め自身をVtuberだと定義した上で、世界を生み出している。

だからこそ、違和感なく、視聴者とVtuberは近い存在になる。

 

さて、そこでご都合主義が良い点であるということを思い出してみよう。

すると、どうだろう。視聴者と近いからこそ、創作者一人でキャラクターを成長させるのではなく、視聴者を含めて、みんなでキャラクターを成長させる形が出来ているのだ。

 

そこが今までの創作とは違う所。

 

二次創作というもの

私自身、二次創作をもう何年もやっている。

知り合いも、二次創作をする人が多い。

 

そこで振り返る。私は今までどうやって二次創作をしてきたのだろうか。

 

都合、今まで大きくやってきた二次創作は「とある魔術の禁書目録」と「艦隊これくしょん」だ。

では、何故この二つの作品で二次創作を描いていたのか。

理由は簡単だ。捏造がしやすく、また、イフのストーリーを描きやすかったからだ。

 

二次創作のストーリーを考える時に何をしているか。

一次創作を読み返す、そこで「使える素材は無いか」と考える。

 

料理と少し似ている。

一次創作というスーパーで材料を探し、その材料から二次創作へと料理をする。

人のふんどしで相撲を取っているように見えるが、美味しい料理はとにかく美味しいのだ。

 

一次創作は素材そのものの味を楽しむ。だが、自分の好みと100%合致している作品というのは存在しない。だから、その素材を使って、自分好みにアレンジをする。

そうして、作品を作り上げて、自らの好みと同じ人が集まる。

 

それが「同人」なのだ。

 

二次創作とVtuberに感じていたこと(過去形)

今まで見極めがとても難しい存在だった。

何故なら、前述にもあるようにVtuberは「生きている」のだ。

 

生きている人を二次創作をするジャンルがある。名前は出せないが、所謂「なまもの」と言われるジャンルだ。

私はVtuberというジャンルが、少しだけそのなまものに似ていると思った。

 

Vtuberの中には人が居る。夢を壊すようだが、当たり前だ。命を吹き込む者が居るから、Vtuberは生きている。

その中の人こそが、なまものである……Vtuberの性格は中の人の性格に左右されやすいし、中の人は自身が命を吹き込んでいるからこそ、Vtuberのキャラクターを自分自身だと思っている。

つまり、通常の創作よりも「思い入れの深さが違う」と私は思っていた。

 

今、二次創作とVtuberに感じていること(現在形)

過去形だ、思っていたのだ。

実際には……個人差があった。

 

Vtuberの二次創作はTwitterで多く見られるようになった。

そもそもVtuberの存在が、同人界隈に知れ渡ったというのもある。

私のTwitterには様々なクラスタの人が居る。

そのクラスタの人たちが、こぞってVtuberの話をしているからだ。

それほどまで、影響力は高く……新しいコンテンツであることを痛感する。

 

実際のVtuberの二次創作は、イラストや漫画が多い。

また、動画で言えばMAD等だろう。

 

そして、これもまた大きく違う点なのだが……。

Vtuberの大半は、その二次創作を受け入れている

(もちろん、全てではない。取捨選択はしている)

それだけではない、二次創作を受け入れる所か、自身の創作に影響をさせているものも多い。

二次創作が一次創作に影響を与えているのだ。

 

 

だが、それは前述にも書いてある通り、視聴者とVtuberの距離が近いからこそだ。

皆で作っているという一体感は、何よりも強く、何よりもコンテンツとして成長させるものなのである。

 

Vtuberの関係性

少なくとも私は、関係性というものを創作でとても大切にしている。

AとBはお互いに嫌悪しながらも、お互いのことをよく知っているので、CがBを煽るものなら、Aは怒るだろう。

こういう関係性を見せられるだけで、私は滾る。

 

そして、その関係性はVtuberにもある。

Vtuberはお互いがお互いに世界を持っている。こういう世界が好きで、生み出しましたと自身をアピールしている。すると、やはり同じような考えを持った者同士が繋がっていく。そこで、関係性が産まれる。

 

最初から関係性を作り出している者も居る。にじさんじのJK3人とかは代表格だろう。

 

人と人との繋がりそのものがコンテンツになっている。

その繋がりは、確実にシナジーを生み出して、より良いものにしていく(この場合リアルな人間関係等は考慮しないものとする)

 

そして、それは二次創作にも活かされている。

関係性を見せつけられた二次創作者は、こぞってその関係性を「素材」に自身の手で二次創作を生み出す。

 

関係性とは、とても重要なキーワードだと私は思う。

 

これからのVtuber

私は未来予知なんて出来ないが……。

少しこれからのVtuberについて考えてみる。

 

Vtuberの数は1000人を越えた。

素晴らしいことだ、1000人の人がキャラクターを生み出し、世界観を与え、命を吹き込み、動画を撮影し、動画を編集し、公開したということなのだ。

 

だが、その1000人のうち、何人が同じことをしているのだろう。

キズナアイの声真似動画にあるように、トップのVtuberから見ても、ゲームをやるユーザーはとても多い。

悪い事ではない……だが、それを模範していくようでは量産型Vtuberが大量に出来上がるだけだ。それは、Vの付かないYoutuberと全く同じ。トップであったHIKAKINが商品紹介をやったから、YouTuberといえば商品紹介と紐付けられていた。

キズナアイは上手い、それを決して否定せずに自身の自虐を踏まえながら伝えていた。

 

何が言いたいのかと言うと、これからのVtuberは自分に出来ることを探して行く者が増えると思う。

私にも、Vtuberにしか出来ないことは分からない。

分からないが……この数ヶ月で、きっとそれは産まれると思っている。逆に言えば、産まれなければ衰退していくと思う。

 

この記事を見ている貴方がもしも、Vtuberならば、少し考えて欲しい。

自分には何も出来ないではなく、自分が何をするか(Hugっと!プリキュア10話のセリフより)

そうして、何をしたいか、何が自分にはあるのか。

 

先日行われたフィオさんのクイズ大会がある。

あれはテレビの真似事だ……だけど、テレビでは煩わしかったデメリットを抜いた真似事だ。つまり、改良された真似事なのだ。

番組を作るのは大変だ。打ち合わせに打ち合わせを重ねて、出来上がるものだと思っている(実際の現場は知らない)

だが、あのクイズ番組はたったの数週間で出来上がった(ワールドの制作はもう少し時間がかかっていた。また、自身も参加側の当事者なので、数週間で出来上がったのは事実)

もちろん、その結果は様々な協力してくれた人たちが居たからだ。

 

きっとこれは、Vtuberにしか出来ない1つだろう。

 

こういったことが沢山出来上がっていけば……もっともっと、Vtuberは発展していき、更に大きなコンテンツへと進化していく。

私はそう思う。

 

最後に

ここから先は別に読まなくても良い。

なんで、ここまでVtuberについて考えたり行動出来るのかを考えただけだ。

バーチャルという言葉だけで、浪漫を感じる。

断片的とはいえ、様々な技術は人間が思い描いていた出来事よりも遥かに越えてきている。

だからこそ、私は熱意を持って協力出来る。

 

もっとも、私がやりたいのは私自身がVtuberになるというよりも、Vtuberの裏方になって支えて行きたい。

プロデューサーの立ち位置になって、Vtuberを輝かせたい。

 

それが、自分の思い描いていた未来に近づくと思うからだ。