バーチャルマーケットとVtuberと産業の歴史

気が向いたら書ける場所がある、それがブログ!はい、水菜です。

今回は特に紹介記事とかじゃなく、考察系の記事です。具体的には、Vケット2の打ち上げで言った話を文字化した感じになります。

産業の歴史

歴史というか、今も続いてるんですけど、義務教育の時……小学生の時かなぁ?産業ってものがあることを学ぶと思います。知ってる人は読み飛ばして良いです。あと、私も結構うろ覚えなので、免罪符書いておきます、間違えてたらゴメンね。

英国の経済学者コーリン・クラーク氏による産業分類である、第一次産業第三次産業までの話です。これらを痛感できるゲームは間違いなく、SimCityかCitys:Skylineだと思います。

第一次産業とは

農業、林業水産業、牧畜や狩猟業と地球上にあるものを利用して生産します。自然的条件の影響を受ける割合が多いです。国によって様々な表情を見せるものでもあります。ただ、時間や場所等の制約を考えると生産力は低く、労働力の移動が起こり、結果として第二次産業へと移動する労働者が増えました。

第二次産業とは

製造業・建築業・鉱工学・ガス・電気・水道など。第一次産業が生み出したものを加工し、よりよくする働きを持っています。日本だとガス・電気・水道は含まれないみたいです。インフラ周りの所ですね。結構定義が曖昧で、鉱業が第一次産業だったりする場合もあるそうな。

第三次産業とは

商業・運輸・通信・金融・公務・サービス業のことを指します。第二次産業で作ったものを売ったり、運んだり、伝えたりする所ですね。消費者に最も近い立ち位置になっています。

大きく分類分けをすると、3つなのですが、最近だとこれに加えて「情報産業」なんてのもありますと。情報産業はコンピュータのハードウェア・ソフトウェア、またはそれらに関するサービスを行っている産業のことです。私達の周りには、情報産業に関わる人が多くいると思います。

じゃあ、これを振り返って何を言いたいのか。この産業を前提として、バーチャルマーケットとVtuberを紐解いてみたいと思います。

産業を使った紐解き

VR空間を地球上に例える他無いので、ひとまず地球に例えましょう。

第一次産業やら、第三次産業やらをポジションとして当てはめるとどうなるのか、ちょっと考えてみた。

第一次産業は、0から1にしている人。つまり、出展者の方々です。アバターを無の状態から有の状態にし、どんどん生み出している人たちのこと。ここが居ないと始まらないですし、VR空間にコミュニティは生まれません。それくらい重要なポジションです。

第二次産業は、バーチャルマーケットのワールド制作等です。どういうことかと言うと、みんなから頂いた大切なブースやアバターを加工し、一つの場所として作成するからです。最も、ワールド制作についても0から1にしているので、複合ではありますが、運営が作ったものと、出展者が作ったものを合わせて加工し、完成品にする。そういう意味だと、第二次産業だと思っております。

第三次産業は、運営スタッフ陣営とVtuberのことです。出展者とワールド制作陣営が作ったものを、全力でみんなに届ける仕事をしています。届けるということは伝えるということです。例えば、YouTubeの配信を行い、みんなに情報を届ける。どういう状況なのかを伝える。まさに「バーチャルならでは」であり、ここの伝える役割は今の所「Vtuber」にしか出来ないと思いますし、適材適所だと思っております。

何かイベントがあった時にレポーターさんが現地に行って質問をすることはあると思います。ただ、バーチャルマーケットだとそうは行きません。現実世界の本人が行くというと、現状出来るのは坪倉さんとジョイマン高木さんくらいしか出来ないんじゃないかなと思います(二人共レポーターさんじゃない)

最後に情報産業は、間違いなくVR開発者やVRChatのことだと思います。そもそも基盤を作ってる人なので、地球作ってるようなものです。凄い、強い。

バーチャルマーケットをやってみて

実の所、最初から狙っていたと言えばちょっとだけ嘘になりますが、思い返してみれば無意識に考えていたのかなと思っております。何かと言うと第三次産業から生まれるのおかしくない?」という話です。

順を追って現実に合わせるならば、第一次産業が出来てからだと思ったのです。ただ、現実で人気なのは間違いなく第三次産業であるVtuber。なれる敷居が低いのも確かだと思います。

だからこそ、バーチャルマーケットをやってよかったと思っています。第一次産業第二次産業の基盤がしっかりと固まれば、Vtuberさんの仕事が増えると思っているから。

なんだかんだでVtuberって仕事が確立していくのが好きなんです、嬉しいんです。だから、熱意が込められる。ただ、誤解はしないで欲しい、その為だけにやっているわけではないから。

この第一次産業第三次産業までの流れが活性化していき、規模が大きくなる。それが真の意味でVRが豊かになる」だと私は思っています。当分の間は、それを目標に生きていきます。

最後に

バーチャルマーケット3は9月にあります。5日間開催です。きっとこれからもずっと言い続けると思うんですけど、毎回命懸けで開催してますし、するつもりです。

私の人生を使うだけで、新しい世界が豊かになるんなら安いものじゃありませんか。ただ、私の力だけではなく、みんなの力があるからやっていけるのも確か。そして、そのみんなの力を最大限に引き出さないといけないのは、私とフィオさん、そして車軸ちゃんなのも確か。

泥臭い、熱苦しい、上等じゃないですか。やれるだけやってみる。やらなければ始まらないし、やり続けてれば終わらないんだから。

 

頑張るぞ、おー!という記事でした。

【PC・iPhone】読めば分かる!バイノーラル環境構築!【ASMR】

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水菜です。

最近はバイノーラル録音された、所謂ASMRを聞きながら寝るのが日課です。いや、やべぇやつじゃないです、本当ヒーリング効果があるんです(科学的根拠は知りません)

バイノーラル・ASMRとは?

ASMRは?ってなった人は下記の大百科見て下さい。大体分かります。

dic.nicovideo.jp

すっかり音フェチになってしまったわけですが、バイノーラル配信・動画をやるVtuberが増えている今日ですよ。バージョンドットで受賞した、そよかぜアメちゃんや、ハニスト所属の周防パトラちゃん等……癖になるわけです。

そんな先人たちを見て、またはリスナーからの熱い要望でバイノーラル配信をやりたい!バイノーラル動画を作りたい!という方が多くなっているのも事実です。かれこれ、3回くらい相談を受けたことあります。

私もバイノーラル環境があるわけで、たまに配信をしているわけです。私バイノーラルマイク買ったこと無いです、全部リスナーさんから頂きました……。

前置き長くなりましたが、早速バイノーラル環境の整え方を解説していきましょう。

PCで配信するパターンiPhoneで配信するパターンの二通りご紹介します。

共通して必要なもの

バイノーラルマイク

絶対必要です。バイノーラル録音って言うくらいですからね。種類はピンキリですが、あえて私が持っているものを紹介します。

ローランドバイノーラルマイクロホン CS-10EM
Roland ローランド バイノーラル マイクロホン イヤホン CS-10EM

Roland ローランド バイノーラル マイクロホン イヤホン CS-10EM

 

 コスパ最高なのはこれです。普通のイヤホンに見えますが、イヤホン部分の反対側。Yの字になっている所がマイクになっています。ただ、これだけだとリアリティのあるバイノーラル環境にはなりません。後述する、ダミーヘッドっていうのが必要になります。

バイノーラルマイク DuoPop2.0

 つよつよバイノーラルマイクです。こちらはダミーヘッドがいりません。耳までついて着ます、お得に感じる!所謂、バイノーラルマイクの白って言われるやつですね。私が最近バイノーラル配信をやる時はこれを使ってます。音質も良いですし、ノイズも皆無です。

FreeSpaceXLR特注仕様

 クソ高いです。本来アウトドアとかの録音に使われるタイプのバイノーラルマイクです。輸入品ですしね。

mimimic.com

3dioは3つバイノーラルマイクのシリーズを出しているのですが、その中でも一番安いのがこれです。一番高いやつは耳が8つついてます。妖怪の類だと思います。360度録音するのに使うらしいですね。

DLSiteとかでバイノーラル録音環境とか見ると、この3Dioシリーズのを使ってます!って売り文句があったりします。参考にすると良いですね。

ちなみに、私は持ってないので「参考程度」に見てくれると嬉しいです。

ダミーヘッド

上記にもあった、イヤホンタイプのバイノーラルマイクを購入した場合には必要になります。

 耳です。この耳に、自分の耳につけるようにバイノーラルマイクを取り付けます。

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これで、耳の周りを回ると、聞いてる人はぐわんぐわんするようになります。

ちなみに慣れないと夜にこれを見て、びっくりします。あと、同居人などにバレるとガチでビビられますので、保管には注意しましょう。

オーディオインターフェース

色々ありますが、私がオススメするのはこのオーディオインターフェース

ヤマハ YAMAHA ウェブキャスティングミキサー 3チャンネル AG03

ヤマハ YAMAHA ウェブキャスティングミキサー 3チャンネル AG03

 

 YAMAHAのAG03です。私初めて触ったオーディオインターフェースがこれだったのですが、直感的に分かって、場所の分類とかを理解した途端にツマミがどういうものなのかということが分かります。

バイノーラル録音するためでなく、通常の録音・再生の音質も向上するので、バイノーラル配信をせず、普通に配信する人にもオススメの一品です。

他にもオーディオインターフェースがあるのですが、このオーディオインターフェースは録音で「左右に当てることが出来る(ステレオタイプ)」というのがポイントです。全ての接続方法については、後ほど書きます。

アンプ

こちらも色々ありますが、私がオススメするのはこのアンプ

audio-technica マイクロフォンアンプ AT-MA2

audio-technica マイクロフォンアンプ AT-MA2

 

 audio-technicaのAT-MA2です。どうしてアンプが必要なのかと言うと、マイク側のパワーが足りずに、音が極端に小さくなるため、ブースターとしてアンプが必要になるというわけです。

こちらもオーディオインターフェースと同様に出力を「左右に当てることが出来る(ステレオタイプ)」というのがポイントとなっております。

ケーブル

 割と忘れがちななのが、赤白のケーブル。片方がラインケーブル、片方がピンプラグを選ぶと良いです。少なくとも、AG03+AT-MA2を持っているならという感じです。

iPhoneで必要なもの

iPhoneでバイノーラルマイクを使う場合には、iPhoneとAG03を繋ぐ変換ケーブルが必要です。

USBカメラアダプタ

Apple Lightning - USBカメラアダプタ

Apple Lightning - USBカメラアダプタ

 

 ライトニングケーブルをUSBメス端子にするアダプターです。カメラアダプタと書いてありますが、安心してください。オーディオインターフェースで使えます。

それでは、実際に接続してみましょう。

実際に接続!

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 実際に接続すると、こんな感じです。

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図にすると、こういう感じ。バイノーラルマイクとアンプを繋げて、ブーストかけてオーディオインターフェースが受け取って、左右にふった状態から、USBで流す感じですね。

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AG03に繋ぐ場所は、2/3と記載された所。赤白わけが分からなくなったら、右にある赤白参考にして繋いでください。白が左で赤が右です。

ちなみに写真にはありませんが、アンプには電源を接続してください。AG03はUSBから給電するので、PCとの接続をする際には必要無いです。

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これまたよくあるのが、接続出来ているのに音が認識されない!という点。大体が、画像内の赤い線で囲われたUSBのマークが書かれたツマミが0になっているパターンです。このツマミはUSB端子に接続したデバイスに音声をどれくらいの音量で流すかを決めるツマミなので、基本的に8~10にしておくと良いです。

あとは、実際に接続をして、PEAKとSIGと書かれた赤と緑のランプがある所を見て、右側だけ話しかけたら、右ランプだけ反応すればOKです。

ソフトウェア側の設定

大体の配信者がOBSを使ってるんじゃないかなと思います。他を使っている方も、多分参考になると思います。

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PCにマイクを直刺ししていた人は違和感あると思いますが、録音デバイスはAG03を選択します。接続しているのに出てこない人は、AG03のドライバを入れる必要があります。

jp.yamaha.com

設定が完了したら、実際に録画をしてみて、左右で別れているかを確認します。リスナーが手伝ってくれる場合には、テスト配信をするのも有りです。

注意して欲しいのが、Vtuberさんでよく使う「Discord」ですが。Discordはソフトウェアの関係上、音声を左右に振ることが出来ない(ステレオタイプじゃない)ので、Discordではテストをすることは出来ません。

iPhoneで接続!

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特に変わったわけではなく、PCへ繋ぐ先をカメラアダプタにし、iPhoneに繋いだだけですね。手軽でやれるのがiPhoneなんですけど、バイノーラル配信するならこれくらい準備が必要になるわけです……。

 

ちなみに、IRIAMはバイノーラル配信が出来ました。REALITYはまだ対応してないみたいです。まだと言っていたので、そのうち対応されるかもしれないですね……!

あとは、普通にカメラ機能の動画収録でもバイノーラル対応をしています。テストする場合は、この収録でテストをしてみましょう。

 

以上が、バイノーラル環境構築の解説でした……!

これでもっともっと、ASMR・バイノーラル配信が増えてくれれば嬉しいです。本当、嬉しい……頼みます、本当!!

疑問点などありましたら、コメントやTwitterでのリプライ等で受け付けておりますので、お気軽にどうぞ!

最後に、私にバイノーラル接続の手立てを教えてくれたユキミお姉ちゃん、今でも感謝してます。この場を借りて、ありがとうございました!

VRChatがOculus Go/Questに対応するみたいです【追記有り】

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ささっと記事にしてしまおうと思い眠い目を擦りながら書く。

いつだってVRChatのアップデートは唐突です。VRChatの公式Discordで通知が来るとワクワクしながら開いちゃう、そんな所。

日本時間の午前3時にやってきました、OculusGo/Questの仕様発表。トップに居るキッシュちゃんが眩しいぜ。

docs.google.com

 

QuestCreatorsProgram

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QCP!と略そうかな。何の話?と思ったら、OculusGo/Quest開発者向けのhelpとかの話だぜってこと。

Discord

公式Discordに新しいチャンネルを設けたから、そこで色々お話してねって感じ。Quest向きが5つ、Go向きが2つ。まぁ、ぶっちゃけ今までと変わらないね。どうせ多分日本人は日本人でサーバーを作りそう(海外のユーザーからそういう認識受けていて笑った)

ドキュメント

ドキュメントがあるから見ておいてねって話。これもいつもと変わらなくね……?もしかして再認識してほしいから通達した感じなのかな。いや、でもわかります、こうやって再度見せることが、とても重要なんです。

ただ、1つ目のリンクがVRCが用意したもので、2つ目のリンクがOculus側の話で、3つ目のリンクがバグや要望を伝えるCannyのリンクみたい。

VRChat Go

Go上で動くアプリケーションの正式名称かな?Goが付きます、なんかテンション上がりますね。Oculus Goの為に作ったぜ!とのこと。

Questもリリース予定だから、見逃すなよ!ってさ。

 

Platform Universe

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今回すごいなと思ったのは、これ。つまり、クロスプラットフォームという話。PCから接続している人も、Go/Questから接続している人も同じサーバーだし、同じワールド内に居ることが出来るということ。

正直、これ難しいよなと思ってました。ただ、後述する「制限」については、もちろんPC側のほうがゆるいので、キツキツのQuest側から見ると体感は大分変わる。

How you publish to Quest

どうやってGo/Quest向けでアップロードするのって話。

Unityの基礎機能である「Build Setting」を「Android」に変更すれば良いとのこと。SDKクロスプラットフォームみたいなもんで、Quest用にSDKを用意する必要が無いってことかな?便利ですね。

あとは、Quest用にアップロードしたWorldについてはクロスプラットフォーム対応だよってアイコンが付くとのこと。なんか青と緑で、私とフィオさんみたいだね。クソどうでもいいけど。

翻訳機に通して気になったのは下記。

典型的なワークフローは次のとおりです。

Quest for worldの発行→プラットフォームからPCへの切り替え→同じWorldIDを使ってPCにワールドを公開する

 クロスプラットフォームにしたい場合は、一旦Quest側にアップロードをしてから、PC側でもアップロードをするみたい。Quest側の対応だけではダメという話ですね。尚且、Quest側で発行したWorldIDを記憶して、そのIDをアタッチしてからPC版をアップロードすると。これでクロスプラットフォーム化がされるようです。

その下に書いてあるアバターもそうかな?ちょっと面倒なのには変わりないですね。

あとは、Quest側から見たPC-Onlyアバターについてはデフォルトアバターになるみたい。なので「見てみて~!」ってやってもデフォルトアバターなので「?」ってなるわけですね。

従来のインバイト機能をクロスプラットフォーム側でも使えるみたいです。フレンドも使えるんだけど、違う世界に居る場合で、クロスプラットフォーム対応してなかったらJoin出来ないとのこと。そりゃそうか。

 

アバター制限

制限されたものたち

  • パーティクル
  • シェーダー
  • ファイルサイズ
  • ユーザーカウント?

アホなので、ユーザーカウントが分からん。ポリゴン数?

ただ読む限りだとポリゴン数は制限されないっぽい?推奨は「5000」らしいです。アカリちゃんの片方のおっぱいを更に半分にした……グロいからやめよう。

シェーダーは、Unityに入ってるシェーダー、出来ればモバイル対応シェーダーが良いってさ。カスタムシェーダーは残念ながら……。

死んだものたち

  • ダイナミックボーン
  • クロス
  • カメラ
  • ライト
  • オーディオソース

いや、まぁ、そりゃそうだよねって感じのリストですね。物理演算やライティングは重くなる原因の根幹みたいなものだし、カメラなんてもってのほか。仕方ないですね、おっぱいは揺れないです。スカートも、髪も。……単発+ズボンのボーイッシュが流行りそう?

 

ワールド制限

制限されたものたち

  • シェーダー
  • オーディオソース

死んだものたち

  • カスタムシェーダー
  • ポストプロセッシング

これも妥当な感じですね。……Unity分からんマンなんだけど、シェーダーとカスタムシェーダー何が違うのん?うん?

 

VRChat Goの始め方

docs.google.com

ここのフォームから登録願いを出す。その後、送信したメールアドレスが届くとのこと。Oculus Storeにあるから、探して見つけろと。

 

操作方法はタッチパットがムーブ、クリックでジャンプ、トリガーがインタラクトを制御らしい。つまり、表情の変化とか出来ないってことなんですね。ちょっと残念。Questは2つになるから出来るのかな?そもそも腕動くのかな?

 

Best Practices

快適にプレイするには、この環境が必要だぜ!!って話らしい。なので、公式から出ているワールド・アバターの推奨環境です。必ず守れってことじゃない感じかなと。

 

ワールド

  • プレイヤーは10人までにして方が良い!
  • ポリゴン数は50,000までに抑えたほうが良い!
  • ワールドサイズは20MBに抑えたほうが良い!
  • Draw callsは50に抑えたほうが良い!
  • オーディオソースは3つに抑えたほうが良い!

アバター

  • ポリゴン数は5,000に抑えたほうが良い!
  • マテリアル数は1つに抑えたほうが良い!
  • Draw callsは3に抑えたほうが良い!
  • ボーン数は66に抑えたほうが良い!(これスタンダードヒューマノイドだぜ)
  • ダイナミックボーンはゼロだ!!(いや、これ仕様じゃないの)
  • アバターサイズは10MBに抑えたほうが良い!
  • オーディオソースもゼロだ!(だから、これ仕様じゃないの)

 

これが公式からの見解。ただ「今の所は」って感じ。潔い気がする、仕方ない、携帯機ですよ、スタンドアロンVRですよ!

 

とりあえず、こんなものかな。

他に何かTwitter見ていて「あ、これも書いたほうが良いな」ってことがあったら追記します。逆に追記したほうが良いことあったらTwitterとかで教えてください!お願いします!

それでは、おやすみなさい。

 

2019/4/14追記

 

上記にも記載した、Discordサーバーのインフォメーションを見ていたら、こんな記載がありました。

- Questが終了しVRChat Questがリリースされると、VRChat Goは廃止予定となり、メンテナンスされなくなります。

つまり、Questが発売されて、リリースされ次第Oculus Goは非対応になるということ。現在の、VRChat Goはつなぎということですね。

うーん、ちょっと残念ですが、Oculus Questが出たら是非とも購入しましょう!

よく使うHPとMPって何?という話

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はい、どうも水菜です。

今日は日常会話でよく使う「HP」「MP」の話をしたいと思います。

まず最初に日常会話で使わない説

仰る通りだと思います。普通使わないですね、限定的でした、ごめんなさい。よく使うのは、私とフィオさんくらいでしたね。気がついたら、フィオさんと会話する時、普通に使ってました。割と打ち合わせする時も使います、マジで。あとなんか、使ってたらHIKKYの人も使うようになってました。意思疎通に便利。

例:今MP低いから考えられない……。

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参考画像:MPは割とあるけどHPがクソ雑魚なHIKKYの3人(?)

HPとMPの大前提

ロールプレイングゲームをやる時によく出てくるのがHPとMPだと思います。個人的にこのステータスの代表作はドラゴンクエストですね。

HPはヒットポイント。つまり、体力のことを指します。大体のゲームがこのHPがなくなったら死んでゲームオーバーになるデファクトスタンダードですね。

MPはマジックポイント。つまり、魔力のことを指します。これはゲームによって違いがあって、MPと表記されていてもマナポイントだったり、SPだったり、TPだったりと、そのゲームの色合いがよく出ると思います。なんで、デファクトスタンダードが特に無いイメージですね。

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参考画像:ゆうしゃのしそん みずなDQ1)

ここで言うHPとMPって何?

HPは文字通り「体力」です。MPは「クリエイティブなことをやるときに使う力」です。

今こうやってブログを書いているのも「MP」が消費されています。つまり、自身の持つ何かが頭から文字・画像・動画・音等に出力される時に消費されるものなのです。Vケットの準備とかをしている時にも、かなり使われます。

じゃあ、HPはというと、こうして今ブログを書いている時って座ってるんですよね。なので、HPは消費してないんですよ。逆に、家を出て、スタジオに行き、何かをする時というのは、かなりHPを消費します。

 

回復手段

上記で説明した通り、消費は自身の行動によって決まります。じゃあ、回復はどうするのかと言うと、簡単ですね。

HPの回復手段は寝るです。もう寝れば回復します、超回復

HPが摩耗した時には、思いっきり寝ましょう。仮に寝れなくても、お布団で横になっているだけでも回復します。時々、風邪とかになってデバフがかかり何もしなくてもHPが消費する時があるのですが、お布団はそれよりも回復量が多いので、風邪引いたときは大人しく寝ていましょう。お布団凄い。

MPの回復方法は割と複雑です。なんせ、人によって違うからです。今回は私の例に乗っ取りましょう。

私がMPを回復する方法は様々で、大体消費をしている時ってアウトプットをしている時なんです。

なので、逆にインプットをすると大体回復をします。ただ、インプットをする時って、大体HPも消費します。あと時間。映画を見る、漫画を読む、アニメを見る、旅行へ行く、友達と話す、BBQ……等など。結構無意識的にやっていることが多いと思います。大体の場合、良いインプットだった時って「幸せ」を感じると思います。そういう感じかたを実感した時に、MPは回復するのかもしれません。もしかしたら、このMPのMって「モチベーション」なのかもしれませんね(今、書いていて気づいた)

 

自分の思う最も効果的な回復手段

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最高の回復手段

昨年の中盤辺りから、HPとMPが消費した時にやっていることがあります。それは温泉に入ることです。これ、本当凄いんですよね、温泉。HPもMPも回復するんです。

温泉に入っている時ってMP回復しなさそうだと思うじゃないですか。案外そうでもないんですよ、温泉施設って大体漫画が置いてあったり、独特の雰囲気を楽しむことが出来たり、自分の生活における非日常感を味わうことが出来るんですよね。

何より、私は温泉が好きなので、月に1回は温泉に入るようにしています。なんかここだけ見ると、危ない広告みたいですね。

 

ちょっとVRの話

VRも割と効果的ですね。外に出かけると、割とMPが回復するんですよ。何故かって外に出ると、自分の知らない世界が大体あるので、嫌でもインプットをするんですね。インプット要素がばかみたいにあって、それの取捨選択がし辛いのが現実なんです。じゃあ、VRはというと割と取捨選択が出来るのが特徴的ですね。この場合だとVRChatなんですけど、割とVR空間で寝っ転がりながら、友達と話していると、少ない消費HPでMPが回復されるわけですね。強い。

 

最後に

HPとMPの意思疎通方法気に入ってます。今後も使いますし、ブログ内でも使うことが多いと思います。皆さんも気に入ったら是非使ってみてください。合法的に「ごめん、MPが足りないから、回復したらやるね」とかって言えます。相手がその前提を知らない場合はふざけんじゃねぇって殴られる可能性もあるので、十分に注意して使ってみてください。

 

水菜でした。

今日のVtuber事情

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久しぶりにブログを書きたくなった、なんせはてなブログから「そろそろブログ書けよ」と催促されるからね。

どうも、水菜です。最近は暇潰しにプログラム書いて遊んで捨ててを繰り返してます。小説家が気分転換に小説を書く感じと同じです。

その気分転換の1つにブログを書くってわけです。

今日のVtuber事情①「大きな窓口」

さて、書こうと思ったのは老舗リアルアイドル事務所であるジャニーズ事務所Vtuber業界に参入してきたというニュースを見たからです。

www.moguravr.com

正直驚きました。今後、お仕事一緒にする機会もあるかもなので強くは言いませんけど(あんのかな?)ジャニーズ事務所ってお硬いイメージが強くて、そういうのには手を出さない感じだと思っていたからです。

勝手な憶測ですけど、まぁなんかSHOWROOMさんが上手いことやったんだろうなと思っています。流石です、ありがとうございます。

 ほいで、もう一つTL眺めてたら、この結果(二宮さん引用させて><)想像通りといえば、想像通りなんですけど同じような例で「Ni-na」ちゃんって子が居ます。

twitter.com

ハニカムハニータイムでお馴染み(お馴染みであって欲しい)のNi-naちゃんです。「12月に卒業した元モーニング娘。'19の飯窪春菜さんがプロデューサーをしているVtuber」です。字面から見ても、意味が分からないです。ただ、事実です。本当です、マジです。

都合、色々あってお仕事のお手伝いをHIKKYの水菜ちゃんとしてしているのですが、この話が来たときには驚きました。恋愛レボリューション21じゃなくてVレボリューション30でした。お手伝いをしていると、本当目新しいです。そりゃそうです、ファンの色が全く違うんですから。

あと、チャンネル登録とTwitterフォローしてあげてください。私もNi-naちゃん応援してるので!

www.youtube.com

今日のVtuber事情②「コラボ」

毎日大体Vtuber事情に頭を悩ませているんですけど(自分のことは棚に置いておいてというか、私は別に伸びなくて良いので、他の子のことばかり考えているのだが)やっぱり、今日のVtuber事情って「コラボ」が要じゃないですか。毎日、絶対と言って良いほどVtuber同士のコラボをやっているんです。ソースはVROSのコラボ欄。毎日大体夜には埋まってます。

じゃあ、コラボで尚且生配信で何が起きるかって、Vtuber同士が絡むと、それだけで物語が生まれるじゃないですか。Twitterとかでも、その物語って産まれてるんですけど、やっぱりVtuberたるもの画面内で動けば真価が発揮されるものですと。正直、一人で話すよりも、二人で会話をしている方が飽きないんですよね。

なんせ予測が出来ないものですから。化学反応を見て視聴者は楽しむわけです。一人でも配信出来る人は居るんですけど、大抵コメント欄とお話していますしね。それかゲームと。

まぁ、そんなことは分かりきっていて、昨年の4月くらいから毎日コラボがやられているわけですと。もうすぐ一年ですね、あっという間だ。

 この二つの掛け合わせ

あとはお察しの通りです。

「でかい入り口」と「コラボ」が掛け合わさると「でかい可能性」が生まれるわけです。コラボをやった後のVtuberさん、チャンネル登録の伸び良いです。そりゃそうです、AさんとBさんがコラボして、Aさんが好きだった人がBさんを知って、Bさんのチャンネル登録をするわけですから。

もちろん、皆さんしっかりとそれを「促して」います。基本中の基本動作ですから、言わないと基本的に「チャンネル登録」ってされませんからね。視聴者を能動的に動かすのって、凄く難しいものですから。

必ずしも、今回のリアルアイドル勢が他のVtuberに興味を持つかは分かりません。ただ、Vtuberとリアルのアイドルが進む方向って若干似ているので、シンパシー的な何かを感じることはあるかもしれません。あとはV側がいかに魅力的に表現するかによるわけです、頑張ろう……。

ジャニーズ事務所の介入で、今年は更に更に男性Vtuberが伸びてくれることを祈るばかりです。

さらなるVtuberの活性化があることを祈って、今日は筆を置こうかな。

【Google Spreadsheet】バーチャルマーケットでの入稿運用備忘録【Google Form】

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皆さんごきげんよう。ブログ内ではあけましておめでとうございます。

バーチャルマーケットの出展者は今が頑張り時ですね。出展者用のDiscordでは、日々進捗を言い合う感じがとてもお祭り感あって最高です。また、脱稿報告のチャンネルを作ったら、もう脱稿した人も居るみたいで……まるでRTA走者ですね。

さて、今回の記事はバーチャルマーケットの入稿運用備忘録です。

入稿のフロー

バーチャルマーケットの入稿方法にはGoogleフォームを使っています。Googleフォームはファイルを添付し、その添付したデータをGoogleフォーム製作者のGoogleドライブに格納されることになります。同様に、フォームに入力した内容はGoogle Spreadsheetに格納されます。

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入稿の流れ

Googleを採用したのは、基本的にGoogleが持つこの手のサービスは「共有」がしやすいからです。バーチャルマーケットは1のときと比べて、2はスタッフの数が増えています。入稿されたデータをチェックする人も、当然一人ではないので、クラウド上でファイルを管理するのが最適解でした。

それぞれのワールド

バーチャルマーケットには6個のワールドが存在しています。その中で、出展者が使うワールドは5個で、尚且いくつかのワールドは1つのワールドに収まりきらず複製されて、合計10個のワールドが生成されることになります。よく考えたら相当頭おかしい数字ですね。

この10個あるワールドを一つのGoogleフォームで運用すると、とても分かりにくく、誤って違うワールドに配置してしまう恐れがありました。なので、今回はそのワールドの分だけGoogleフォームを作成し、Google Driveの入稿先、Spreadsheetを分けることにしたのです。

見る先が多すぎる問題

Spreadsheetを10個も随時確認していくのは現実的ではありませんでした。スタッフの手間を考えると、どこかで漏れが発生する可能性もあったのです。前述のように、GoogleDriveを1つにするわけにはいかないので、Spreadsheet側のみを集約出来る方法が無いかなと思い検索をしました。

しっかり、ありました。Spreadsheetは神ツールです。

使った関数

どうせGASを使うのだろうと思い、色々と検索をかけていきましたが、どうやらSpreadsheet内にある関数のみで解決しそうだと途中で気づきました。私は元々、前職でアホみたいにExcelを使ってオートメーション化をしていました。今回使うのは、Excelでは使ったことが無い機能だったので、凄く勉強になりましたね。

1.importrange

=importrange(シート先のID,"シート名!インポートしたい場所(A:U等)")

こいつが肝でした。この関数は、外部のSpreadsheetを指定した範囲で持ってくるというものです。しかも「リアルタイム」で更新されるのです。つまり、別のSpreadsheetが更新されたら、この関数が使われている先でも更新されるというものでした。

シートのIDとはURLを見ると分かります。

https://docs.google.com/spreadsheets/d/ここの部分/edit#gid=885452602

一旦、キー情報を別シートにまとめて、A1列にキーの先を記述し、Vlookupで取得させて表示させました(こうするとコピーがとても楽、タイトルだけ変えればOKなので)

=importrange(vlookup(A1,'キー一覧'!$A:$B,2,false),"フォームの回答 1!A:E")

この機能を使って10個あるSpreadsheetを1つのSpreadsheetに集約させました。シートがばー!っと多くある感じ。

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たくさんあるシート

2.query

=query(選択範囲,SQL)

これも神機能です。指定した範囲をデータベースとして扱い、その範囲をSQLで抜き出すことが出来る機能です。今回の使い方は、こんな感じに行いました。

=QUERY({'バーチャルミュージアムA'!A3:F;'バーチャルミュージアムB'!A3:F;'バーチャルミュージアムC'!A3:F;FutureTerminalA!A3:F;FutureTerminalB!A3:F;'異世界マルシェA'!A3:F;'異世界マルシェB'!A3:F;'モクリバザールA'!A3:F;'モクリバザールB'!A3:F;'絢爛博覧会'!A3:F},"select * where Col1 is not null")

 括弧{}で囲んでから、指定範囲を記述し、「;」で並べると、縦結合が出来るのです!ちなみに「,」で並べると、横結合です。

なので、各シートの情報を行にズラーッと書き出してくれるというわけですね。指定先を「A3:F」にしておくと、A3セルからF列の一番下まで選択してくれるのです。更に、肝はSQL部分です。

「where Col1 is not null」を記載しておくと、空白部分については除外してくれるというものです。ちなみに、「select *」は列の指定です。全部欲しかったので「*」を入れています。

ちなみに、こちらも同じく「リアルタイム」での処理になるので、参照先で増えれば、どんどん行が増えていくという代物です。これで、Spreadsheetのシート1つに並べることが出来ました。

3.sort

=sort(選択範囲,指定列,昇順降順)

実はqueryで「order by A asc」とか指定すれば勝手にタイムスタンプで昇順になってくれると思ったのですが、どうにも動作が上手く行かずでした……。

なので、今回はもう一枚シートを作り、ソートのみをしたシートを作成しました。queryでそのまま読み込むと、データで取得した順に貼り付けて行くということになるので、途中途中の合間にデータが追加されることになり、とても見にくい為です。

=sort('確認用'!$A$3:$F,1,true)

 今回はこんな感じで使いました。確認用っていうのがqueryで持ってきた所のシートですね。そこの1列目がタイムスタンプだったので、1を入れて、trueを入れれば昇順になります(降順はfalse)

何度も言いますが、これも「リアルタイム」での処理です。

 

使った関数は以上。あとは基本的なVlookupだけです。importrangeでサークル情報から抜き出してきて、メールアドレスで照らし合わせ、チェックする人の負荷をどんどん軽減していきました。Spreadsheetは神です。

出展者への情報共有

Spreadsheetで確認作業を進めて行くということになった……それならば出展者が入稿出来たか確認とスタッフがチェックしたかどうかを出展者が見れるようにしてしまえば良い!と思い立ったわけです。

ヒントはVRChatのPublic申請でした。あれもGoogleフォームを採用しており、その結果は利用者に共有し、確認させています。

一応セキュリティのため(多分大丈夫だと見越していますが)Spreadsheetを新しく作成し、確認しているシートを丸々importrangeで持ってきます。表示させたい所だけ、表示させてから、「ファイル→ウェブに公開」を押してURLを取得。

あとは、出展者に「ここで入稿状況が分かる、完了になったら脱稿だ!おめでとう!」とメールを送って終わりです。

皆さんワールド製作者も多かったので、馴染みのある見た目だったのかな?とも思っております。

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サークル確認用

バーチャルマーケットの運営はこれからが本番で、確認作業・配置作業はとてもとてもとても骨の折れる作業です。それでも、皆さんから頂いたブースを大切に……バグの無いように!頑張ろう~!

以上、入稿運用備忘録でした~!

VRChatをやる上であると便利なツール

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深夜に思いついたので書いてます。サムネは今日撮ったスクショ。

VRChatやっていて、自然と使っているツールがあるんですけど、そのツールの紹介をして行こうと思います。ざっくりとした説明も載せておきます。

OVRDROP

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最早知らない人のほうが少ないツールです。

左上のほうで、出したいものを選択して、左下のほうで出す位置を確定し、右下の方で出す大きさと透明度を決めて、右上でその設定を保存って感じです。

私は普段、Screen表示にして、Left Controllerに追従させます。なので、私の配信を見てる時に左手を見ていたら、大体配信のコメントを見ている時ですね。時々、Worldにして置いておく場合もあります。

右下の0.5と0.5は設定しておくと、大きさを半分に出来るのと、透明度を50%に出来るので、かなり便利です。オススメの設定方法ですね。

store.steampowered.com

Steamで購入出来ます。

OpenVR Advanced Settings

とりあえずVRやるなら入れておけってツール。

VRする時の位置調整出来たり、ルームスケールの初期化とか、オーディオの設定、内部解像度の設定とかが出来る。詳しくは、下記サイト参照してみてください。導入方法まで書いてあります。

indiegame-japan.com

OpenVR Input Emulator

これもとりあえず入れておけってツール。Viveのコントローラーにショートカットキーを割り当てるとか出来る。VRChatにカメラ機能がなかった時とか、F12キーを割り当てしていた。

あと、ヘッドマウントディスプレイとトラッカーを入れ替え(スワップ)とか出来る。これで可能になるのが、ヘッドマウントディスプレイ被らないでVRChatとか出来る。なので、VRChatに居ながらゲーム実況とかが出来る。セッティングは大変だけど、見栄えは割と良い感じ。坪倉さんとか、その設定を使ってやってる。

入れ替えたいものを選んで、スワップ押して、入れ替え先を選択したら入れ替わる。ただ、入れ替わった後にVR画面見るのクソ大変だから、気をつけて。

github.com

PlayspaceMover.

前述にあるInput Emulatorを入れなければ動かない。控えめに言って神ツール。フルボディトラッキングならば、必須のツールです。空飛べる。フィオさんとか飛んでるのは、このツールのおかげ。

コントローラーのメニューキーを押すと、そのメニューキーを主軸に自身を動かすことが出来るのだ……。

なので、フルトラとかで座る位置がズレるとかも、これで解決出来る。愛しのあの子の頬に手を添えてそっと近づくなんてことも出来るぞ!私にはやる相手居ないけど。

github.com

ぐぐったらうどん猫ちゃんが解説動画出してたから見て。

www.youtube.com

VIVEBatteryInfo

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これも神ツール。Viveのバッテリー情報、時計、日付、起動してからどれくらい経ったか、現在のCPUとメモリー使用率……それがVR上で見れるもの。超痒い所に手が届いている感じがベスト。

正直、時計が一番助かっています。VRCやりながらだと、今までどうやってもメニューボタン押して確認するしかなかったので……これがあると、現実世界の腕時計感覚で時計を見ることが出来ます。バッテリーも残量少ないって分かるので(だって、普通に使ってると赤い点滅とかVR被ってて分からないし)充電しなきゃなって気持ちにもなります。

BoothにてDL出来ます。よかったらBoostしてあげてね。

 

booth.pm

 

駆け足の紹介でしたが、いかがでしたでしょうか。

軽く備忘録でもありますね……はい。

ツールを入れて、より快適なVRChatLifeをお楽しみくださいませ……!